ファッションショップで働いてみた!

 

男のアパレル「ピュアパラダイス」

 

男性店員

今まで勤めていた、整備士の仕事辞め、興味のあるアパレルの仕事をしたく、求人広告サイト「ジョブセンス」の募集で、神奈川県横浜市のピュアパラダイスの面接を受けました。アパレルの面接自体が初めての経験でしたので、どういう服装でいくのか、迷いましたが、ちょっとカジュアルな服装で行きました。

 

面接場につくと、面接官の方が一人(店長)でした。内容は、なぜアパレルをしたいのか?アルバイトでの募集だったので、週にでれくらいの頻度ではいれるのか?どんな雑誌を読むのか?
などそんなに難しことは聞かれなかったです。

 

やる気、気持ちをアピールしてほしい。っと言われたぐらいでした。
1週間以内に合否の連絡をする。っと言われ、その場を後にしたのですが、なんと1時間後に合格の連絡がきました。

 

ちなみにアルバイト、週5〜6で1日7〜8時間の勤務で入りました。時給は¥850 末締め、翌月15日払いでした。そこの場所は新店、オープニングでしたので、商品搬入、陳列を2日間し、オープンを迎えました。

 

オープン当初は、私が初のアパレル経験ってこともあり、チラシ等の配布、商品整理等をしながら、接客に慣れていきながら、でしたが、今では接客がメインです。もともと人と話すのが好きだった私にとっては、お客様と会話をしながら、洋服を売ることに、関しては凄くやりがいを感じます。

 

アパレルって見た目は華やかで、かっこいい、かわいいっと思われがちですが、正直、結構大変なことも多く、特に書き入れ時は、バーゲン、イベント時なんかは肉体的にも相当疲れます。えっ!体力勝負なの??的な時もありました。

 

でも、やっぱり、自分の勧めた洋服を買ってくれたり、また来てくれたりしたときの喜びはとても嬉しいです。とてもやりがいがあり、今、現在、約2年が経ちますが、店長として、引き続きがんばっています。
(20歳 男 フリーター)

 

アパレル店員としての経験談「ブルーグラス」

 

女性店員

初めまして、こんにちは。

都内在住の30歳、女性です。

 

今から約8年ほど前、服を買いに店を訪ねた際、アルバイト募集の広告が貼ってあるのを見て応募しました。東京都西東京市の『ブルーグラス』という婦人服・服飾雑貨を扱うお店です。

 

“面接にはいつもどおりの服装で来てください”
と言われましたので、あまりかしこまった格好はしていきませんでしたが、やはり『面接』には違いないので、ジーンズは避けワンピースを着ていきました。髪型は当時暗めの茶髪でしたので、特に変えずそのままで。恐らくもっと明るい色でも面接には影響なかったと思います。

 

無事採用され、働くこととなりました。

 

主な仕事内容は、レジ、接客、商品管理です。
レジはお客様のお会計。
接客は、お客様にアドバイスしたり、試着のお手伝い、また在庫切れの商品をお取り寄せしたりがメインの作業。
商品管理は仕入れた服をディスプレイしたり、商品の陳列をしたり、キレイにおたたみしたりします。

 

仕事時間は早番・遅番制で、一日7時間程度。
雇用形態は直雇用のアルバイトです。
時給800円で、月に一回銀行振り込みでした。

 

ファッションショップで働くことのメリットは、
何と言っても服装髪型が自由なところです。
(たまに制服のあるショップもありますが…)
自分の好きな服を着れると、毎日楽しいです。
また季節ごとにショップの内装やディスプレイを変えるのも楽しみのひとつだったりします。
どんなアイテムが流行りなのかも早く知ることができますね。
特にバッグなどの服飾小物は流行りがころころ変わるので、ああ、今こんなのが流行ってるんだ…と仕入れたアイテムによってわかります。

 

逆にデメリットは、やはり土日祝日が休みにくいということ。
お正月もゴールデンウィークもないし、とにかくまとまった休みがとれることはほとんどありません。とは言え、平日休みもなかなか良いものです。どこに行っても空いているので。

 

 

これからファッションショップで働こうと思っている方へ、
ショップ店員は色々な作業をこなさなければならないので大変ではありますが、確実に自分のためになります。お客様への接し方、臨機応変に対応できる能力が身につきますし、また自分の好きなアイテムに囲まれて仕事するのは楽しいです。ぜひ体験してみることをオススメします。

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